浮気で感じた女心

今回は少し切なくてとても良いお話です。
「草食系男子」「肉食系女子」などといった言葉が出てくるほど女性の立場は強くなっています。
ですが、いまだに言いたいことも口にできず、ご主人の操り人形のようになってしまっている女性は多く見受けられます。

よそ様から見れば、よくできた嫁、夫婦仲が良好のように映るとは思います。
でもそれが本当に良い事だと言えるのか。
私は必要とされている人間なんだろうか。
こんな疑問を抱えながら、子供の前では笑顔を作ることを頑張っていることが良いことなんだろうか。

そんなことを思っていたCさんは出会い系サイトで知り合った単身赴任をしている男の人とメールのやり取りを始めるようになりました。
自分に自信が無く、メール交換しているだけで十分と思っていたCさんをよそに、時間に余裕のある男性は会おうと持ちかけてきたのです。

会うことを決めたのですが、手を握ることすら戸惑うほど、家族に対して罪の意識を持ってしまうCさん。
そんなCさんの思いが伝わっていたのかホテルに行くような事はせずに、デートだけを重ねていたそうです。

デートを重ねているうちにCさんも心を開いていき、肉体関係を持つことで女性として生きていてよかったと思うようになり、誰かから求められる喜びを知り、充実した日々を過ごすことができたそうです。

男性が単身赴任を終了し家族のところへ帰ると共に、二人の関係も終了してしまいました。
ですが、いつまでもこの時のことはCさんの大事な思い出の1ページになっているそうです。

2011/09/28

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