浮気・不倫の心得

不倫はいけないこと…、そう考えてはいないですか?
けれど不倫をすることによって、相手の本音や本気が分かってくると言うものなんです。

不倫に障害はつき物です。
ご主人、もしくは奥さんのことですね。
その上子供のことも当たり前にありますし、近所に住む人たちの目をごまかさなければならないのです。

お互い仕事をしていたら会う日付を決めるのも難しくなってきますし、会える日よりも会えない日の方が多くなるのは必然的です。
会えない日の寂しさをどのように補ってくれるか、家族に露見してしまったときにどうするか、様々なことが試されているのです。

Kさん(女性)のお話を聞いたところ、出会い系サイトで見つけた男性とメールのやり取りをするようになり、会おうということになったのですが、相手がだめになってしまい2回も会えなかったそうなんです。

Kさんは専業主婦で、相手も既婚者のサラリーマン。
しょうがないことだと思っても気持ちがついてこず、寂しさをどうにかしたくて違う男性と会うことにしたKさん。

ですが、前の男性とメールを交わしていた喜びは感じられず、空虚な気持ちが襲ったそうです。
その後3回目の約束をしたそうです。

2回もドタキャンされて信じられなくなっていたKさんは男性にこう言ったそうです。
「今回会うことができなかったら、メールをするのを止めましょう」と…。
そういわれた男性はどんな行動に出たと思いますか?

あまっていた有給を使い、Kさんに会いに来てくれたそうです。
家族に疑われて、会社に確認の電話をされたら全てが露見してしまうにも関わらずです。
こんな危険を背負ってまでも会いに来てくれた男性…素敵なお話しだと思いませんか?

2011/09/28

このページの先頭へ