年齢は魅力あるもの
普通は女の人に対して歳を聞くような真似をするのは非礼であると捕らえられます。
ですから、本当に会ったあとで歳を聞くことはタブーになりますので注意しましょう。
「実際の年齢より老けて見えてるのかな?」と思われてしまうからです。
人妻の気分を害してしまっては、せっかく出会えたものがパァになってしまいます。
どうしても知っておきたいときは、名前やプロフィール等を見ているときに自然な流れで聞くのがベストです。
手を尽くしても人妻の気分を害してしまった場合はフォローしなければならなくなります。
「年下には興味がないので」などと言っておけば年上の女性が好きなのだと思ってもらえるというものです。
「若く見えるから人妻じゃないんじゃないかと思って」と言っておけば、若く見えるのねと思ってもらえます。
実年齢よりも若く言われたほうが女性は嬉しく感じるものですが、歳を当てるのも難しいものなのです。
気を使ったつもりで見た感じより5歳ほど若く言ってみたら、実年齢より5歳上だったなんてことになったら目も当てられません。
もしも、いくつに見える?などと聞かれたときは「少女のような面影と大人の女性の雰囲気が混在している」と言ってその話は止めてしまいましょう。
自ら話題を振っているのに、満足のいく答えではなかったら気分を害するのが女性なのです。
自分よりも年上であると確信できた場合は自分がどれだけ年上が好きであるかを語ったり、年上の女性の良さを力説するのもありでしょう。
年齢を重ねていることが素敵なことであると思ってもらうのがポイントです。
2011/09/28